オーラソーマとは、1983年にイクイリブリアムボトルの誕生とともに、
ヴィッキー・ウォールという女性によって
イギリスで考案された、カラーセラピーです。
人の持つ感情・精神性・その奥に秘められた存在を、
107本あるイクイリブリアムボトルのなかから、
直感で4本選び、その「色」を通して解析していきます。
現代社会の中ではストレスやプレッシャーで、
なかなか人とのコミュニケーションもとりづらくなっているのが現状です。
そうしたなかで、「自分らしい生き方ができるきっかけ」にしてもらうため、
自分の魅力・才能・能力を水から発見するサポートするのがオーラソーマです。
実のところ、アロマセラピーとオーラソーマには、施術上さほど共通点はありません。
ですが、アロマスクールを調べていた時、
アロマセラピーとあわせてオーラソーマの講座を開講している学校が少なくなかったんです。
オーラソーマは、選んだボトルの色によって、その人の今の心理状態などを解析することができます。
自分が今どんな状態なのか知るという行為は、
アロマセラピーにおいて精油を選ぶ作業に似ているかもしれません。
そう考えると、緊張した心を緩めて心身のバランスを正し、本来の自分らしさを取り戻すという点で、
視覚と嗅覚でアプローチの方法は違いますが、もしかしたら根本は同じなのかもしれませんね。
私も今度どこかで、オーラソーマを体験してみたくなってしまいました。
オーラソーマの資格には、
英国オーラソーマ資格である「パーソナルプレゼンテーション」などがあります。
取得にはまず、英国オーラソーマアカデミーなど、
資格認定をしている協会の認定スクールで必要な講座を受講します。
講座修了後、有資格者として協会に登録されるというシステムになっています。
日本での資格というより英国の資格といった感じですので、
イギリス本国でより深く勉強される方もいらっしゃるようです。
資格取得後は、サロンなどで活躍される方も多いそうです。
自分の内面やその時の心理状態を色を通して知るなんて興味深いですよね。
1日講習とかあったら、ちょっと行ってみたいですね。